「東京-大阪 4200円」を合言葉にJR(JRバス関東&西日本JRバス)が週末を中心に運行している「超得割青春号(以下超得割号)」が今回の旅の始まりでした。
今までも「青春ドリーム○○号」として東京・新宿-関西を片道5000円で運行していましたが(2階建て・4列シート)、ツアー会社が企画する(チケットショップで売られている関西バスなどがそれに該当します)に対抗?すべく運行を開始したバスです。
※6月からは新宿駅新南口発に変更され毎日運行になります。
マフィーさんと出発地の東京駅八重洲口に向かい、飲み物などを購入しバスを待っていると、予定より(通常バス出発の10分前に到着)早めにバスが到着、ドライバーさんのチケットチェックを受けて車内に入りました。
バスはトイレなしの4列×10列+一番後ろ5列=45人乗り、さらに前から8列まである補助席を満席になった時点で2100円の価格で提供され、この日は6名補助席に乗車していました(ちなみに補助席はH席と表記されています)
自分達は9番のCD席で補助席は無く、また前の座席との間隔も思ったほど狭くなく何とかなるかな?と思っていたのですが・・・
ドライバーの座席チェックと補助席のお客さんの乗車がうまくいかず、結局5分遅れでバスは無事出発しました。
出発後休憩場所の案内などがあり、霞ヶ関から高速道路に乗った「超得割号」一行、早速1時間半後に最初の休憩箇所「足柄SA」に到着しました。室内灯が点灯し、まずは補助席のお客さんが強制的に降ろされ15分間の休憩です。バスにはトイレが無いのでしっかり用を足し、身体を動かして再度乗り込みます。最後に補助席のお客さんが乗り込んで最初の休憩が終わりました。
その後「日本坂PA」~「三ヶ日にて乗務員交代(ここから西日本乗務員が大阪まで担当)」~「上郷SA」~「草津PA」と4回も休憩(トイレ付きのドリーム号だと足柄のみ一回休憩)し、6時過ぎに大阪駅桜橋口に到着しました。いつもの青春号に比べてやはり睡眠不足状態でした(足のむくみなどは大丈夫でしたが)
さて今回乗車してみての感想は・・・
- 1時間半(足柄と日本坂に至っては1時間)~2時間で休憩はスキーバス並みだったが、スキーバスは休憩時間が長めに設定されていて、リラックスタイムになっているのに対して、超得割号は一律15分と短かった(ツアーバスはどうなっているのか分からないが)
- 到着してからすぐに動き出す人には向かないかも知れない(即、家に帰る人・サウナなどで休憩出来る人などは良いと思うが)
- 4列シートなので、グループやカップルなどの利用がベターだと思う(これは青春ドリームも同じだが)
一度は乗らなければ(^^;;と思っていた最安値の「超得割号」を体験したので、次は最高値の「プレミアムドリーム号」に乗車してみたいと思っています。
今回ご一緒して戴いたマフィーさん、狭い車内(空調も効いて無かったし)の中本当にお疲れ様でしたm(_ _)m
~日本一低い山・天保山に続く~
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